ショック、WBC1次ラウンドA組最終日は日本は0−1で韓国に競り負け残念。

昨夜はショックであった。やっぱり勝って2次ラウンドに行ってほしかった。
昨夜行われた第2回ワールド・ベースボール・クラシック1次ラウンドA組最終日は、東京ドームで、3連勝で同組1位を狙う日本が、惜しくも辛くも、0−1で韓国に競り負け、2位で2次ラウンドに進んだ。


1点に抑えた投手陣は良く頑張ってくれた。ナノに問題は打撃である。
あの成績は何なのよ。DH制なのに、0点じゃあ、どんなに投手陣が頑張っても勝てるはずがない。
点が入らなければ、良くて引き分けか、ほとんどが、負けて当たり前。


記録的な大勝を収めた2日前の余韻が尾を引いて。14点を刻んだ前回の韓国戦とは一転し、9回まで「0」が刻まれたスコアボード。「これが野球」。
自らに言い聞かせ反省しきりの原監督。


目標の1次ラウンド1位通過を韓国に明け渡したばかりか、
決定打に欠ける打線の重い現実に、原監督ばかりでなく、
周りのファンまで苦渋の色が印刷されてしまった。


日本の先発岩隈(楽天)は六回途中1失点で降板するまで好投した。
その後は杉内(ソフトバンク)やダルビッシュ(日本ハム)らが抑えたが、打線が韓国先発の奉重根を攻めあぐね、その後も決定打が出なかった。

なんとも残念な一戦であった。悔やんでも仕方がない。2次ラウンドに
大いに期待しましょう。
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