ビーチバレー浅尾・西堀ペアが惜しくも1−2でツアー初優勝を逃がす


今回、惜しくも、初優勝こそ逃したが、「万年3位」と言われ、アイドルからスーパーアスリートへと変身した浅尾美和を擁する、浅尾美和と西堀健実の、人気が先行したペアは、今回ファイテンJBVツアー2009の戦いで、実力でも日本トップレベルに成長したことを証明した。

決勝進出については昨年4月のツアー開幕戦に続く2度目。前回の決勝はストレート負けだった。
それでも「全然劣っているとこはない」と確かな手応えをつかんでいた。

アイドルで人気のある浅尾・西堀ペアが、実力も備わってきたことで、その勇姿を一目見ようとして、雨にもかかわらず690人収容のお台場ビーチの会場に900人の観客が殺到した。

決勝では第1シードの浦田聖子と楠原千秋ペアと対戦し、惜しくも1−2で負けてしまって、ツアー初優勝を、残念にも、今回も逃がしてしまった。

実際、悲願まであと1ポイントだった。第1セットを先取。第2セットも20−18でマッチポイントを迎えた。しかし、そこからが遠かった。

計4度のマッチポイントは、2度の五輪を経験している楠原の巧みな技に、ことごとくはね返された。
最後は24−26で逆転され、ついに最終セットで力尽きてしまった。

一時は初優勝との期待感も強く、ファンからの応援も悲鳴に近く、1時間19分にわたる死闘とも言うべき大激戦を行った。

また、試合後、ファンへのプレゼントとして、日本ビーチバレー連盟(JBV)の川合会長から、約1万人収容の東京・有明コロシアムでの世界初の屋内ビーチバレー大会開催プランが明かされた。
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