<WBC>日本、世界一連覇! 韓国から5−3で勝ちをもぎとる

日本が、さんざん苦しみぬいた第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は
決勝の日本韓国戦は23日、米国のドジャースタジアムで行われ、
日本は延長十回にイチローの一打が出て、韓国を5−3で破り、
世界一の栄冠をシッカリとつかんだ。


原監督率いる侍ジャパンは、王貞治監督が率いた2006年の第1回大会に続く2連覇となった。

韓国とは今大会4戦して2勝2敗の5分と5分の成績で決勝を迎えた。


同点で迎えた延長十回、日本は2死二、三塁からイチロー(マリナーズ)がセンターへタイムリーヒットを放ち、
2点を勝ち越し、そのまま逃げ切った。


さすがはイチローです。侍ジャパンのチームリーダーです。
決めるときは決める男です。心から大きな賛辞を送ります。


今日は、決勝戦なので、会社を休んで10時から15時くらいまで、テレビにかじりついて見ました。
本当に見てよかった。最高の試合でした。


とても美しかったのは、原監督の笑顔だ。「ジャパンは、誇りであり、あこがれである」と。
日本代表監督に就任した昨秋以来、常に繰り返す言葉は、指揮官の変わらぬ思いであり、みんなの言葉だ。

言葉の重さも十分に我々に伝わってきました。

 
ちょっと話は変わますが、野球のWBCで連覇を果たした日本代表は、賞金としてイッタイいくらもらえると思いますか。

ある筋から聞いた話では、310万ドル(約3億400万円)を獲得したと言うことです。
優勝賞金270万ドル(約2億6500万円)に、2次ラウンド1位の特別ボーナス40万ドル(約3900万円)が加わったためです。
 

とにかく結果良ければ全てよし。
侍ジャパンの皆さん、本当におつかれさまでした。
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