鳥インフルエンザが心配

このところ、鳥インフルエンザの被害について新聞をにぎわせています。何か、いやな感じがします。


最近の、愛知・豊橋市のウズラ農場で鳥インフルエンザが発生した
問題で、3日には別のウズラ農場でもウイルスの感染が確認されました。


また、インドネシアの保健省は、新たに4人が高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)の感染死者が確認されたと明らかにしています。
累計死者数も119人に達したとの報道がありました。


現在、世界各国で、鳥インフルエンザのパンデミック(感染症の世界的大流行)に対する対策が急速に取り組まれてきています。

それは、インドネシアで鳥インフルエンザによる死者数が119人に
達し、さらに被害がインド東部にまで広がる状況の中で、人から人
への感染力を鳥インフルエンザウイルスがいつ持ってもおかしくない
状況になってきているからです。


ここで問題になっている鳥インフルエンザは、高病原性鳥インフル
エンザ(H5N1)で強毒性のウイルスですが、本来鳥から鳥に
感染する一方、感染鳥に濃厚接触した場合、人にも感染しうる人畜
共通感染症ということです。


このウイルスに対して、人類は全く免疫をもっていません。
ですから、一度感染が広がれば、爆発的に世界に感染が広がり、
なおかつ、人に免疫力がないため、死亡者も通常のインフルエンザの
何十倍もの規模で発生することになるのだそうです。


しかし、この猛威に対抗するために人類は戦いを挑んでいました。

米製薬ノババックス社は先月、発生源が複数のH5N1ウイルスに効果が
あるワクチン開発で、非臨床試験が肯定的に進んでいると発表した。


ワクチンはヘマグルティニン(HA)、ノイラミニダーゼ(NA)、
マトリックス1(M1)を含有しており、対象となるインドネシア型1種
と中国型2種に対しネズミの生存率が100%だったと説明しています。


この薬が早く製品化され、鳥インフルエンザ退治の特効薬として、効果を発揮して、鳥インフルエンザに対して、一日も早く対策できるよう、
世界の人類の救世主となって欲しいものです。

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