初ブログを書きました

遂に念願のブログを作るために Seesaa Blogに登録することが出来ました。
でも、初めてのブログって、何を書いてよいのか良く分かりません
ので、初心者向きの日記から入ってみたいと思っています。


先ず、気の向くままに、日常の出来事を書いていきたいと思います。
タイトルは「今日もスッキリ!」といたします。
始めたからには、続けて行きたいと思います。

今日、テレビを見ていたら、昨日、日本の映画「おくりびと」が
「アカデミー賞外国語映画賞受賞」を獲得しました。
本当におめでとうございます。
日本人の一人として、心から祝福したいと思いました。


テレビでは映画製作関係者の会見の模様が伝わってきました。
その中で、外国語映画賞を受賞しての感想を述べていて、
初ブログを書いた今日のこの日に、このニュースはとてもラッキー
でしたので、MDに採ってじっくりと聞いてみました。

ブログにその一部を載せてみました。

「滝田監督の感想」
夢のようです。アメリカアカデミーに来る
ことができることさえ信じられなかったのに、
こんなにすばらしいプレゼントをもらえました。

納棺師という題材で、終わり方が見えませんでしたが、
最高の終わり方が見えました。皆さんのおかげです。ありがとうございます。

ロングランして頂いておりますが、映画の神様がたまたま落とし物を
したものが「おくりびと」のところに着たのではないかと思います。
本当にありがとうございます。
スタッフ、キャスト、すばらしい日本の技術が世界に認めてもらえたと、誇りに思います。


「本木さんの感想」
言葉になりません。まだまだ気持ちの整理がつかないでいます。
信じられないことが続いて起こっている渦中にいるようです。
この作品にかかわっている全ての人の思いがかなって大きな花を
咲かせたと思います。

実はイスラエルの作品を見ていて、とても素晴らしかったので、
そちらが受賞すると思っていました。
ですので、レッドカーペットはミーハー的な気持ちで歩いていました。
こんなことならもっと堂々と歩いておけば良かったと後悔しています。

「広末さんの感想」
日本映画が世界で認められ、"Congratulation"の嵐の中
この会場に着きました。
この映画に導いてくれた監督、スタッフ、そして日本にいる友人、
いつも支えてくれている家族、いつも有難うと言いたいです。


「余さんの感想」
心から誇りに思います。「おくりびと」の仲間に入れて頂いて、本当にありがとうございます。
舞台に上がった時、最初はよくわからなかったけど、
今になってこみ上げてくるものがあります。本当に嬉しいです(涙)


「間瀬プロデューサーの感想」
皆さんの応援のおかげだと思います。
スタッフキャストを代表してお礼を申し上げます。
英語タイトル「Departures」死は一つの旅立ち、大吾と美香の
成長の物語として名付けました。

この映画そのものが、自分の子供のようです。
親元離れて旅立ち、親以上に成長してしまった。
僕らが作品を追いかけている感じです。
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