耳を掃除しました

今日は日曜日、少し暇ですので耳そうじをしてみることにしました。

こんなときに、自分は耳そうじを、だいたいどれくらいの間隔で、
してきたのであろうか。ちょっと考えてみました。

耳そうじが好きな人であったら、毎日でもせっせとそうじしています。
逆に嫌いな人であったら、私もそうであったとおり、
耳に耳かきを入れるだけでもドキドキして、ちょっと触っただけでも
痛いのではないかと思ってしまいます。

ここら辺の感じは慣れが多く影響すると思われます。

耳かきはやりすぎても問題があります。時に、中耳炎などを引き起こす
場合がありますが、ほうっておくと耳垢のほうは、
どんどん蓄積されていきます。

そのうちに硬くなって取りにくくもなりって着ます。
自分の手には負えず、耳鼻科に行かなければならなくなる場合も
出てくる場合もあるでしょう。


また、オフィスなんかで、人の目を気にしながらこっそりと
耳そうじをしている人を見かけますが、耳掃除の仕方も
人によってさまざまです。

ある程度たまってから、耳かきでゴリゴリと音を立ててごっそりと
取るのが好きな人。

耳かきが苦手で、綿棒で少しずつそっと抑える程度の人もいます。

一概にどれが良いとはいえませんが、耳の内部が痛むほどかいたりする
のは普通に考えてもあまりおすすめできないのではないでしょうか。

また、綿棒は耳に優しく当たるので気持ち良さそうですが、
逆に耳の内部に耳垢を押し込めてしまうのでないかと言うような説も
あるみたいです。


耳の中は自分でしかほとんど手入れができないものですし、
鼻やのどにもつながっていて、トガメでもしたらる大切な部分
ですので、被害は大きくなります。


時には耳にはカビが生える事もありますし、ある程度は清潔にして
おいて病気になるのを極力防げるようにしたいものです。


子供に対して気をつけている親は、特に耳そうじの仕方は気になる
と思います。

耳そうじのグッズがいろいろと出ていますが、一番大切なのは
耳そうじは子供が嫌がらないようにする事だと思います。

頻度も耳が詰まるほどためておくのは例外ですが、普通にするだけで
毎回取れる程度にやっておけば大丈夫です。


まずは、ほどほどに、耳を傷めないように気を付けて耳そうじを
したいと思いました。


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昨夜、餃子を食べました

今日は昨夜、夕飯に出てきた冷凍餃子について書いてみます。
最近の餃子は冷凍技術や保冷剤も発達しましたし、輸送手段も昔に
比べると格段によくなっています。

普通の市販の冷凍餃子は安心して食することが出来ます。


スーパーやデパート、また通販などでも産地直送の冷凍餃子も
見かけるようになりました。


カミさんが言うには、この冷凍餃子なのですが、食べるときには
ちょっと気をつけないといけないことがあります。

まず、いったん解凍してしまったものは絶対に再冷凍しない
ということです。

これはおいしさの点からもですが、なにより安全性の問題です。

やはり、どれだけ家庭用冷蔵庫の性能がよくなっても、まだまだ
業務用のものにはかなわないでしょう。


餃子で食中毒なんて、もしあったら、とても残念です。

ですから、冷凍の餃子があるときには、食べる分だけを解凍して
から焼くといった方法をとるのがほうがよいと言えます。


また、家庭で手作り餃子を作った場合の冷凍もやめておいた方が
いいかもしれません。

というのも、ひき肉はもともと家庭用冷蔵庫では冷凍に向きません。


また、家庭用冷蔵庫は冷凍温度が低いので、水分の多い野菜が入って
いる場合には、野菜内の水分がいったん徐々に凍るため、再解凍する
ときに野菜の細胞がズタズタになるせいかおいしくありません。


手作り餃子は絶対、その日のうちに食べた方がおいしく召し上がる
ことができます。

家庭でも作る生の餃子についても、やはり作り立てがおいしいです。
餃子についても、こんな風に考えてしまう、今日この頃です。


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ロデオボーイの騒音について

一般的に、人は自分で使っている物からの騒音はそんなにも気にな
らないものです。
しかし、他人の使っているものの騒音については、少しの騒音につい
ても、迷惑だと感じてしまいます。
今日は、ロデオボーイを使用したときの騒音について、
隣人の立場になって、述べてみます。


このような騒音は、一般的に家庭騒音といわれています。


家庭内で使用する、ピアノの演奏音、ステレオの発生音、ダイエット
マシンからの使用音、ボイラー・暖房冷房等の使用機器からの騒音
などがこれにあてはまります。

近所ぐるみで、良好な住環境を維持するためにも、自宅から発生する
騒音についての、隣近所への加害については、十分に配慮しなくては
いけません。

通常の一戸建て家庭ならともかく、アパートやマンションなど壁一枚
でお隣と接している構造の建築物に住んでいる場合だと、少しの音に
ついてもクレームの対象となり、隣との関係も気まずくなってしまう
ことが多くなることがあります。

目安としては『上下の階or隣の部屋の洗濯機の音』が聞こえない位
の完備なら、問題はないのではないかと思います。


対策として、ロデオボーイなどの振動のマシンを使用する際には、
マットレスなどの緩衝材を下に敷くことをお勧めします。

ただ、さすがに夜中など静かな時間に、ロデオボーイを一番速いモ
ードだと少々うるさいかもしれません。


また、使用の際には多少時間を選ばなくてはならないかもしれません。
とにかく、何に限らず、物を使用する際には、隣近所の立場になって、
迷惑をかけていないかどうか気にすることは、
とても大切なことです。

周りに十分注意して、気持ちよく使ってみましょう。


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鳥インフルエンザが心配

このところ、鳥インフルエンザの被害について新聞をにぎわせています。何か、いやな感じがします。


最近の、愛知・豊橋市のウズラ農場で鳥インフルエンザが発生した
問題で、3日には別のウズラ農場でもウイルスの感染が確認されました。


また、インドネシアの保健省は、新たに4人が高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)の感染死者が確認されたと明らかにしています。
累計死者数も119人に達したとの報道がありました。


現在、世界各国で、鳥インフルエンザのパンデミック(感染症の世界的大流行)に対する対策が急速に取り組まれてきています。

それは、インドネシアで鳥インフルエンザによる死者数が119人に
達し、さらに被害がインド東部にまで広がる状況の中で、人から人
への感染力を鳥インフルエンザウイルスがいつ持ってもおかしくない
状況になってきているからです。


ここで問題になっている鳥インフルエンザは、高病原性鳥インフル
エンザ(H5N1)で強毒性のウイルスですが、本来鳥から鳥に
感染する一方、感染鳥に濃厚接触した場合、人にも感染しうる人畜
共通感染症ということです。


このウイルスに対して、人類は全く免疫をもっていません。
ですから、一度感染が広がれば、爆発的に世界に感染が広がり、
なおかつ、人に免疫力がないため、死亡者も通常のインフルエンザの
何十倍もの規模で発生することになるのだそうです。


しかし、この猛威に対抗するために人類は戦いを挑んでいました。

米製薬ノババックス社は先月、発生源が複数のH5N1ウイルスに効果が
あるワクチン開発で、非臨床試験が肯定的に進んでいると発表した。


ワクチンはヘマグルティニン(HA)、ノイラミニダーゼ(NA)、
マトリックス1(M1)を含有しており、対象となるインドネシア型1種
と中国型2種に対しネズミの生存率が100%だったと説明しています。


この薬が早く製品化され、鳥インフルエンザ退治の特効薬として、効果を発揮して、鳥インフルエンザに対して、一日も早く対策できるよう、
世界の人類の救世主となって欲しいものです。

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ショック、WBC1次ラウンドA組最終日は日本は0−1で韓国に競り負け残念。

昨夜はショックであった。やっぱり勝って2次ラウンドに行ってほしかった。
昨夜行われた第2回ワールド・ベースボール・クラシック1次ラウンドA組最終日は、東京ドームで、3連勝で同組1位を狙う日本が、惜しくも辛くも、0−1で韓国に競り負け、2位で2次ラウンドに進んだ。


1点に抑えた投手陣は良く頑張ってくれた。ナノに問題は打撃である。
あの成績は何なのよ。DH制なのに、0点じゃあ、どんなに投手陣が頑張っても勝てるはずがない。
点が入らなければ、良くて引き分けか、ほとんどが、負けて当たり前。


記録的な大勝を収めた2日前の余韻が尾を引いて。14点を刻んだ前回の韓国戦とは一転し、9回まで「0」が刻まれたスコアボード。「これが野球」。
自らに言い聞かせ反省しきりの原監督。


目標の1次ラウンド1位通過を韓国に明け渡したばかりか、
決定打に欠ける打線の重い現実に、原監督ばかりでなく、
周りのファンまで苦渋の色が印刷されてしまった。


日本の先発岩隈(楽天)は六回途中1失点で降板するまで好投した。
その後は杉内(ソフトバンク)やダルビッシュ(日本ハム)らが抑えたが、打線が韓国先発の奉重根を攻めあぐね、その後も決定打が出なかった。

なんとも残念な一戦であった。悔やんでも仕方がない。2次ラウンドに
大いに期待しましょう。
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侍ジャパン、日本6−0キューバでキューバ撃破!

やった!昨日の戦績は、日本6−0キューバ(WBC2次ラウンド1回戦)を、バッシとやっつけました。
小粒であるが、投打のかみ合った日本が快勝し、初戦をものにしました。


 試合の流れは、日本は早くも、三回に城島、岩村の連続安打などで1死満塁とし、青木の適時打、村田の犠飛などで3点を先行。

さらに、四回には、追加点の絶好機に、1死1、3塁からイチローの内野ゴロの間に1点、五回1死1、3塁から内川の中前適時打で1点を加えた。
九回には村田が適時打を放ち、だめを押しこんだものであった。


 先発の松坂が投げても、6回5安打無失点、8奪三振と好投し、松坂だけに相手をギューとやっつけて、岩隈へつなぐ万全の継投で乗り切った。

ご存知の投手力はWBC随一である。
打てるものなら得ってみな!! ナンチャッテ!!

 キューバは、先発した期待の160キロ左腕、チャプマンが、盗塁に無防備で、崩れて試合の流れを失い、最後までリズムが狂いっぱなしであった


日本は17日(日本時間18日)の2回戦に進み、準決勝進出をかけて、韓国と対戦することとなった。

ファンとしては、1次ラウンドA組最終日の教訓を踏まえて、もう一度教訓を踏まえて、必ず勝ってくれることを祈ります。

必ず勝ってやるぜ!!乞うご期待!! 本気で期待しちゃいます!!

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<WBC>日本、世界一連覇! 韓国から5−3で勝ちをもぎとる

日本が、さんざん苦しみぬいた第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は
決勝の日本韓国戦は23日、米国のドジャースタジアムで行われ、
日本は延長十回にイチローの一打が出て、韓国を5−3で破り、
世界一の栄冠をシッカリとつかんだ。


原監督率いる侍ジャパンは、王貞治監督が率いた2006年の第1回大会に続く2連覇となった。

韓国とは今大会4戦して2勝2敗の5分と5分の成績で決勝を迎えた。


同点で迎えた延長十回、日本は2死二、三塁からイチロー(マリナーズ)がセンターへタイムリーヒットを放ち、
2点を勝ち越し、そのまま逃げ切った。


さすがはイチローです。侍ジャパンのチームリーダーです。
決めるときは決める男です。心から大きな賛辞を送ります。


今日は、決勝戦なので、会社を休んで10時から15時くらいまで、テレビにかじりついて見ました。
本当に見てよかった。最高の試合でした。


とても美しかったのは、原監督の笑顔だ。「ジャパンは、誇りであり、あこがれである」と。
日本代表監督に就任した昨秋以来、常に繰り返す言葉は、指揮官の変わらぬ思いであり、みんなの言葉だ。

言葉の重さも十分に我々に伝わってきました。

 
ちょっと話は変わますが、野球のWBCで連覇を果たした日本代表は、賞金としてイッタイいくらもらえると思いますか。

ある筋から聞いた話では、310万ドル(約3億400万円)を獲得したと言うことです。
優勝賞金270万ドル(約2億6500万円)に、2次ラウンド1位の特別ボーナス40万ドル(約3900万円)が加わったためです。
 

とにかく結果良ければ全てよし。
侍ジャパンの皆さん、本当におつかれさまでした。
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